ホームシルル成長日記 ≫ 凶器を持った仔猫は遊びながら引っ掻きの加減を知る?

凶器を持った仔猫は遊びながら引っ掻きの加減を知る?

シルルだよ~♪ きょうもいっぱい遊んだ。下の写真は、くきはの足をかじってるとこ。

ガジガジ、ケリケリすると面白いのだ。

抱っこ大好き、抱っこ猫になったかも?

ボクねー 、ガブッてする時は甘噛みってヤツなんだげど、ついつい力はいっちゃうみたいで、くきはと、とーちゃん、傷だらけらしい。

くきはは、ダメって言ったり、手をパチンて叩いたりするんだけど、そうするとボクなんだか興奮しちゃうんだよね。よけいに暴れたくなるんだな。

抱っこ大好き、抱っこ猫になったかも?

それでね。暴れた後でね、いつもだっこをねだるのだ。くきはに抱っこされると落ち着くの。くきはは、甘やかしすぎたかなって言ってるんだけど、仔猫は甘やかすものだよね。

くきはです。今日もまたひっかき傷が増えました(笑) 凶器を備えた仔猫の相手をするには、人間の肌はやわすぎますね。

シルルは遊んでいるつもりで、加減しているはずなのですが、それでも容赦なくツメが食い込んできます。

仔猫どうしで遊んでいれば、お互いに痛い思いをして加減を知るのだと思うのですけれど。コラッと大声を出したくらいでは全然動じないのです。

ちょっとは痛い思いをさせた方がいいのかしら。叩くのには抵抗感があるので、何か良い方法があるといいのですが。

抱っこ大好き、抱っこ猫になったかも?

先代クロロの時は引っ掻き対策した記憶が無いのです。クロロが仔猫の頃は、姉弟猫のミケケと一緒に育ったので、2匹で遊んでいたから自然に加減を覚えたのかもしれませんね。

抱っこ大好き、抱っこ猫になったかも?

そういう意味では多頭飼いの方が、猫社会の中で揉まれてお行儀良くなるのかも。一人っ子のシルルはだいぶ甘やかしてしまっているかもしれません。

シルル

関連記事

コメント













管理者にだけ表示