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ペット保険について

人間には社会保険制度がありますが、ペットが怪我や病気で病院にかかると治療代はかなり高額になります。

今は、かかった費用を補填してくれる「ベット保険」がありますね。
先代クロロの頃はまだ一般的ではなかったので、丈夫な雑種だったこともあり入っていませんでした。

クロロは、若い頃に内臓破裂で2回も手術をしましたし、18歳の時には目の上から膿が流れ出るようになって、ほぼ1日おきに4ヶ月くらい通院していた時期があります。

4か月の通院中は、獣医さんが気の毒に思って、処置費をおまけしてくださるくらい、治療費がかさみました。

こんなことなら保険に入っておけばよかったと思いましたが、継続ならともかく、一般に7歳を過ぎた猫は保険に入れないのですよね。

ペット保険の加入は任意なので、飼い主の考え方次第ではあるのですが、安心代として保険への加入を検討してもいいのではないかと思います。

ペット保険には3つのタイプがあります。

定率保障型 : 治療費の一定額保証する
定額保障型 : 治療費に関わらず一定料金が支払われる
実額保障型 : 限度額の灰以内で費用全額が支払われる


主なペット保険の公式サイト
アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
アイペット「ペット保険うちの子」
アクサダイレクト「ねこのきもち保険」
プリズムコール「日本アニマル倶楽部」
au損保「ペットの保険」
ペットメディカルサポート「PS保険」
ペッツベスト
FPC「フリーペット保険」
GI「ガーデン少額短期保険」

保険会社によって、さまざまなサービスがありますので、ご自分のペットに合わせて考えてみると良いと思います。
動物病院や、ペットショップやブリーダーさんが扱っている場合があるので相談してみるのもいいでしょう。

シルル

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