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『ルドルフとイッパイアッテナ』が映画になるみたいです

童話『ルドルフとイッパイアッテナ』がアニメ(3D/2D)映画として8月に公開されるみたいですね。

斉藤洋氏の児童文学作品で、1991年頃に、NHKの子供番組で、紙芝居風のアニメで放送されていました。懐かしいなぁ♪

それにしても、なぜ今頃また映画化なんだろう? 最近の猫ブームのせいかな。


ルドルフは、飼い主のリエちゃんから離れてしまい迷子になってしまった黒猫。イッパイアッテナは、地域のボス猫。他に、友達猫のブッチー、凶暴な犬のデビルなどがいました。

当時放送を見ていたはずで、絵本も読んだと思うのですが、お話の内容はよく覚えていません。同じく猫が出てくる童話で『ひげよさらば』というのがあって、2つを混同していたところがあります。

『ひげよさらば』は、上野瞭氏の長編小説で、NHKで1984年から約1年間、人形劇として放送されていました。それで混同していたのだと思いますが、こちらもストーリーはあまり覚えていません。

この小説全3巻はつい先日まで家にあって、リサイクルで手放したばかり。もう一度読んでからにすれば良かったかと思ったりしています。

話を『ルドルフとイッパイアッテナ』の映画にもどしますが、公式サイトのプロモーション動画を見たところ、ルドルフもイッパイアッテナもなかなかに良いキャラ。
公式サイトはこちらです → ルドルフとイッパイアッテナ公式

平面的なアニメだけでなく3Dアニメでもあるので、そのせいなのかもしれませんが、細かい毛並みまで描き込まれていて、野良猫の割には毛並みが良さそうです。

8月の公開が楽しみですね。と言っても、私は映画館には行けそうもないので、オンデマンドで視聴できる機会を待つしか無いのですけれど。猫関連の小説や映画は、一度は見ておきたいです。

シルル

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