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くきは家の猫の歴史

子供の頃からずっと家には猫がいました。
猫のイメージ:PAKUTASO
田舎なので、昔は放し飼いにして自由にさせているのが普通でしたし、ネズミを穫ってもらう代わりにエサを出しているという感じで、ペットというよりは家族との共同生活のような形でした。

子供の頃からいた猫の記憶は、チコ、ミケ、ミーコ、ミーヤ、タマ、シロ、ジロ、ジュリエット。

愛玩用に意識して飼ったのは、OL時代、家を離れて一人暮らしをしていた頃に飼ったホワイトペルシャのティティでした。

もう1歳は過ぎていたかもしれません、ペットショップに売れ残っていた彼女を見て、手放せなくなって連れてきました。

それまでは純血種を飼ったことがなかったので、ブラッシングや抜け毛の始末など、だいぶ戸惑いましたが、私が体調が悪くて寝ていたりすると、そっと寄り添ってくれるような優しい子でした。

途中、私が実家に戻って結婚したので、猫生の後半は実家の猫として過ごし、彼女とは7~8年くらい一緒にいましたが、最後は病気でお別れしました。

その後、しばらくして家のネズミ対策として迎えたのが、昨年9月に亡くなったクロロと、その姉のミケケでした。

ミケケは1年くらいして、交通事故で早世してしまいましたが、クロロは2回の交通事故に遭いながらも長生きしてくれました。

最初は昔ながらに放し飼いをしていたので…… 昔と違って、今は交通量も多くなって室内飼いするべきだったのですよね。

交通事故後のクロロは完全室内飼いの猫として暮らすことになりました。

私たち夫婦は、残念ながら子供に恵まれませんでしたので、クロロは私たちの息子として傍に居てくれました。

アメショーの血を引く雑種だったので、子供の頃から体が大きく、ピーク時は7kgくらい。甘えん坊で、いばりんぼで、ワガママ息子でしたけれど、素直で優しい面も持っていた可愛い子でした。

彼が亡くなって、約3ヶ月。驚くことにもうカサカサネズミの気配がしています。ゴキブリホイホイに小さなネズミが引っかかっていたこともあります。

家の裏が草ぼうぼうの荒れ地なので、そのせいでネズミが入って来てしまうのですよね。

猫のネズミ除け効果は相当なものですよ。

もちろん私が寂しいというのが大きいのですが、ネズミ対策としても、家に猫がいて欲しいのです。

シルル

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