ホーム猫飼いの心得 ≫ 猫との出会いかた2 ~個人・団体のもとで出会う

猫との出会いかた2 ~個人・団体のもとで出会う

猫を飼うという覚悟ができて、飼える環境がある時、知り合いや、里親募集している個人、愛護団体などから譲ってもらうという方法があります。

この場合は、ミックス(雑種)の猫であることがほとんどで、無料で譲ってもらえる場合、予防注射代金などの手数料が必要な場合などさまざまです。

純血種を譲り受けたい場合はこちら →猫との出会いかた1 ~ペットショップ・ブリーダーのもとで出会う

友人・知人から譲ってもらう


親しい友人や、知人 の家で子猫が生まれた時に譲ってもらう方法です。
相手のお家のことを良く知っていて、気心も知れているので交渉もスムーズに行きます。

以前は避妊しないで飼うことが多かったので、子猫が生まれてからあわてて里親探しをする人も多かったのですが、最近では、避妊して飼うことが一般的になってきたので、出会える確率は減っているかもしれません。

里親募集している人から譲ってもらう


愛猫者が集まる交流サイトなどには、里親募集の掲示板が設置されている場合があります。掲示板に書かれた募集情報を見たり、自分で募集を出したりして交流を通じて探します。

ただ、文字だけでの交流になりますので、利用規程や、書き込みの印象などを参考にして、募集している人の人となりをよく見極めた上で利用してください。
参考サイト → ネコジルシ・里親募集

動物病院で情報をもらう


動物病院にもよりますが、時々、里親募集の掲示がある場合があります。獣医さん本人の募集のこともあれば、患畜の飼い主さんからの募集のこともあります。

ちょうど募集のタイミングが合えば、譲り受けることができるでしょう。

保健所から救出する


地域の保健所や動物愛護センター、動物保護センター等の公共機関で飼い主募集をしているところもあります。

保健所などに収容された猫は、一定の保護期間をおいた後、殺されてしまいます。人間の勝手な都合で悲しい最後を迎える前に、1匹でも救出されることを願ってやみません。
参考サイト →環境省収容動物検索情報 / 全国の保健所一覧


https://www.youtube.com/watch?v=PArDxEbK7jA

動物愛護団体から譲ってもらう


民間の動物愛護団体では、一般の里親募集の他に、譲渡会などのイベントを開催しているところもあります。

最近では虐待目的で猫を引き取りたいという心ない人がいるため、譲渡の条件が厳しくなりつつあります。

保護施設にもよりますが、独身の人には譲渡しない、自宅訪問で猫を飼う環境の確認があるなどさまざまです。

あらかじめ、相手先のホームページを確認したり、電話やメールでコンタクトを取ってみることをおすすめします。

野良猫を保護する


道端や空きなどで捨てられたりした野良猫を保護することもあるかもしれません。

一般的に野良猫は警戒心が強いので保護するまでが大変だと思います。 外での生活に慣れているため、家から脱走する可能性もあるので注意してください。

病気に感染していたり、ノミやダニがいる可能性もあるので、最優先で動物病院に連れて行って診察してもらいましょう。

シルル

関連記事

コメント













管理者にだけ表示