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猫を飼うための環境について

猫を飼う場合、今は、外に出さずに室内だけで飼うことをおすすめします。

昔は、今ほど交通量も少なかったですし、田畑に農薬などを使うことも少なかったので、放し飼いをすることが普通でした。

でも、現在は、交通量が格段に増えましたし、田畑に農薬を使ったり、除草剤をまくことも増えて、猫にとって危険なことが増えています。


猫は、条件さえ整えてあげれば、アパートやマンションの一室でも飼うことが可能です。
猫を飼う前に覚悟することはこちらに書きました →猫を飼う覚悟をする

まずは、猫を飼っても良いアバート、マンションである ことが第一条件ですね。禁止されている部屋で飼うのはリスクが大きいので無理はしないでください。

子猫や若い猫はお部屋の中を駆け回ったり、駆け上がったりして遊ぶものです。いくらしつけを良くしても、カーテンや壁紙、障子などが多少傷む可能性はありますので、その心づもりもしておいてください。

狭いお部屋で飼う場合は、キャットタワー、キャットウォークなど上下の移動ができるようにしておくと、ストレスなく過ごせるようです。高さの違うタンスや収納ボックスを段々に並べて置くだけでも遊び場になります。

できるなら、続き部屋2部屋を猫が行き来できるようにしてあげるのが理想的です。

1つの部屋にエアコンを点けていて、寒すぎたり、暑すぎたりした時に、もう1つの部屋へ移動して調整することができるためです。1部屋で飼う場合も、エアコンの気流が届かない陰を作っておいてあげると良いと思います。

室内飼いの場合、どうしてもお日様に当たる機会が少なくなりがちですので、健康のためにも窓辺で日向ぼっこができるスペースも必要です。

その他、トイレ、エサ用、水用の食器、安心してくつろげる寝場所、爪研ぎ用のグッズなども用意してあげましょう。病院へ連れて行く時にはキャリーケースがあると便利です。

シルル

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